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ヨーロッパの町並をモチーフにした安心感のある外観
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時代のニーズを的確にとらえながらその病院らしさを追及する
岡山県笠岡市、新幹線で福山駅から乗換で3つ目の笠岡駅に降り、メインストリートをまっすぐ歩くと、突然現れるヨーロピアン風の建物、それが今度リニューアルオープンした西井ウイメンズクリニック(西井産婦人科)である。
 
当地で長年、産婦人科を開業され既に2代目になられる、現、西井怜理事長が「長年愛された診療所を次世代に渡す為の最後の仕事」として大規模な増築工事を決心されたのは5年前、そこから試行錯誤をしながら、2年前に私共と出会ったのが、きっかけとなって今回の増築計画のお手伝いをさせて頂く事になった。当院の多くの信頼と実績は言うまでもないが、人々に長く愛されている理由は「理事長の人柄」と断言できるほど地域の人と密着した病院経営が行われている。
 
「医者である前に一人の人間でありたい」そんな先生の人柄が西井産婦人科の“らしさ”なんだと実感した。理事長の人柄から積み上げて来た実績と経験に、これからの産婦人科の在り方を思い描きながら「多くの女性の為の施設でありたい」と強く要望されたのが、西井英先生(現、西井英院長)である。
 
「時代の流れに対応した施設づくり」という先生の希望と私共のノウハウを融合した施設づくりを進めながら、そのキーワードとして、患者が気軽に様々な相談ができるコミュニティ性と生活の場としてのアメニティ性を重視した施設及び、デザインを今回提案させて頂き、具現化する事ができた。

エステルーム
いつまでも綺麗でいてほしい


ラウンジ
院内ライフに南仏リゾートを盛り込んで一息

特別室
ふわふわしてて、すごく“Luxury”

待合ホール
ドゥラー(夫)のためのホールです

中待合室
フェミニンで、やわらかい空間

洋室
自然光いっぱいの開放感